なにげなく参加している大会の裏では西に東に奔走してくれている人がいる。
大会の運営、開催に欠かせない存在 それがジャッジだ。     
お忙しいなかではあったが快く夏目 拓哉さんにインタビューを受けていただけた。

・ジャッジになろうと思ったきっかけは?
元々地元で大会運営を手伝っていた延長で大会の運営に興味を持って、レベルジャッジになろうかなと思ったことがきっかけでしたね。
自分自身トーナメントでプレイすることが多かったので、常にトーナメントをスムーズに進行すること、プレイヤーに負担がかからないような場の提供を心がけています。
一年前からPTQ制度ではなく、PPTQ制度が始まりレベル2ジャッジが開催に必要になるということでそれにあわせレベル2ジャッジになりました。
茨城、栃木、群馬などで大会の運営をしています。 飛び回ってPPTQを開催してるのは結構珍しいと思いますよ。

・大会運営、ジャッジの魅力はどのようなことでしょうか。
大規模な大会を運営しているときはもちろんのこと、想定外に多くのプレイヤーが来られて対応に追われている時や大会が終了した後いい場の提供が出来たと思った時は充実感がありますね。

・プレイヤーに求めることはありますか?
前提としてミスは付き物です。どんな競技レベルでもなにかあったらためらわずにジャッジを呼んでください。
あとは効果の対象などしっかり相手に伝えてほしいということくらいですね。

・MTGの魅力とはなんでしょうか?
細かいところまでルールが行き届いているところですね
ジャッジに関してもしっかりと決められていますし、プレイヤーとしても安心して大会に参加できますね。

・プレイヤーとして何か思い出に残っていることはありますか?
フィーチャーマッチで勝ったときは気持ちいいですね。
あとはPTQ決勝で負けたこと しかも二回 今もたまに思い出します。

お忙しい中インタビューにお答えいただきありがとうございました。